愛車と長く付き合うには日常のメンテナンスが大事!

車の故障は、ハンドルを握るドライバーであれば大なり小なり一度は経験した事があるのではないかと思います。

たとえば身近なところで言えばパンクやバッテリー上がり、また最近はLED化されたりバルブ自体の品質も向上しているので少なくなりましたがヘッドライトやテールランプなどの球切れなどがありますね。

車はたくさんの部品の組み合わせて造られており、また日本国内だけではなく世界中でさまざまなユーザーによって多岐にわたる使われ方がされています。

自動車メーカーでは過酷な環境下でいろいろな使われ方をしても故障しないように、耐久信頼性の保証という目標を定めて車を開発しています。

特に日本の自動車の耐久性含めた品質は世界一であり、私たちの普段の生活の中での車の使い方であれば、20年以上大きな故障なく乗り続けることが出来ます。

ただそれは車を故障することなく、自動車としての本来の機能を損なうことなく走らせるためのメンテナンスがきちんと行われているという事が前提となります。

車は有限寿命の耐久消耗財として開発し造られていますので、走行距離が増えると消耗品は限界が来ますし、年式が古くなると経年劣化が起きます。

車の故障の原因はそういった消耗品や経年劣化した部品が正しくメンテナンスされていない事がほとんどで、車を購入してからの定期点検をきちんと受けていれば故障の発生を未然に防止する事が出来ます。

一般的に車の故障は突然に発生するように思われがちですが、実は故障の症状はだんだんと顕在化してくるのが普通で、日頃車を運転する中でいつもと違う音や振動を感じたり、アクセルやブレーキを踏んだ際の加速感や減速感が徐々に変化し、やがて大きな故障に繋がっていきます。

したがって車に発生する故障の予兆を含めた症状を知っておけば、大きな故障に至るまでに適切な修理を行う事も可能となり安心したカーライフをおくることができます。

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